2007年06月21日

「英語を覚えよう」と思うから覚えられない

私たちは、「英語を覚えよう」とすると、
なかなか覚えられません。英単語もそうですね。
実は、『覚えよう』と意識すると、左脳が働いていいんじゃないか?
と思われるかもしれませんが、ここに大きな誤解があるのです。

何度も歌を歌っていたら、自然に口ずさんでいたという経験はありませんか。
自然に覚えたものや本当に必要で覚えたものは、いつまでも覚えています。

しかし、悲しいかな覚えようとすると、なかなか覚えられません。
記憶しようとする意識は、左脳の役目で、忘れやすいという欠点もあるのです。

しかも、潜在意識の中で、覚えるのは難しいのではと思うと、
右脳は協力してくれません。
 
一番いいのは、右脳と左脳の両方が働いて、さらに学習効果が高まることなのです。
 
最近、スピードラーニングという言葉が言われるようになりました。

それは、クラシック音楽をバック音楽にして、覚えようとしてしまう脳の緊張を取り除き、右脳を活性化させます。 

さらに、英語を何度も繰り返し聞いて、CDの内容をイメージすることにより、

右脳が働いて、大量の英語をインプットできるのです。

その英語を速聴で聴くと、より効果を生みます。
一度、試されてみてはいかがでしょう。

■仕事や試験に役立つ英語教材ガイド

posted by Nick左中 at 20:30| 英語 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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