2007年07月09日

英語は意味のまとまりで聞こう。

英語と日本語、中国語と韓国語、
この違いはわかりますか?

<日本語> それでは、九州地方の今日の天気予報です。
<英 語> それでは、今日の天気予報です。九州地方の

<日本語> 九州地方は、晴れるでしょう。そして、一日中素晴らし
      い天気です。
<英 語> 九州地方は、晴れるでしょう。そして素晴らしい天気で
      す。一日中。

にたような文章ですが、一部違います。
そうです。主語、述語、形容詞の使う順番が違います。

これは、皆さんご存知ですね。

日本語と韓国語は良くにています。ほぼ、並びが同じですので、
英語を学ぶより、韓国語の法が学びやすいはずです。

そこで、勉強方法のワンポイント!!

「意味のまとまりごとに聞くことです。」

上の文章でいくと、
「そえでは」「今日の天気予報です。」「九州地方の」

この三つの意味のブロックで聞きます。

もう一つも同様にします。
「九州地方は」「晴れるでしょう。」
「そして素晴らしい天気です。」「一日中。」

このようにして、とにかく何度も聞いてみてください。
自然に英語がすんなりと入ってきます。

また、この英語の並びにも慣れてきます。
常に日本語の言葉の並びから脱皮する必要がありますね。

posted by Nick左中 at 20:29| 英語 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

「英語を覚えよう」と思うから覚えられない

私たちは、「英語を覚えよう」とすると、
なかなか覚えられません。英単語もそうですね。
実は、『覚えよう』と意識すると、左脳が働いていいんじゃないか?
と思われるかもしれませんが、ここに大きな誤解があるのです。

何度も歌を歌っていたら、自然に口ずさんでいたという経験はありませんか。
自然に覚えたものや本当に必要で覚えたものは、いつまでも覚えています。

しかし、悲しいかな覚えようとすると、なかなか覚えられません。
記憶しようとする意識は、左脳の役目で、忘れやすいという欠点もあるのです。

しかも、潜在意識の中で、覚えるのは難しいのではと思うと、
右脳は協力してくれません。
 
一番いいのは、右脳と左脳の両方が働いて、さらに学習効果が高まることなのです。
 
最近、スピードラーニングという言葉が言われるようになりました。

それは、クラシック音楽をバック音楽にして、覚えようとしてしまう脳の緊張を取り除き、右脳を活性化させます。 

さらに、英語を何度も繰り返し聞いて、CDの内容をイメージすることにより、

右脳が働いて、大量の英語をインプットできるのです。

その英語を速聴で聴くと、より効果を生みます。
一度、試されてみてはいかがでしょう。

■仕事や試験に役立つ英語教材ガイド

posted by Nick左中 at 20:30| 英語 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

英語コンプレックスを吹き飛ばせ

英語にコンプレックスを抱いていませんか?

よかったですね〜、もう苦労なんかして英語を覚える必要はなくなりました^^
数日後には英語でしゃべりたくて仕方がないあなたがいます。

とこのようになりたいですね。

有意義な時間をすごせる。楽しいひと時をあ味わえる。そんな英語勉強方法があれば^^

あなたが普通に英語でお喋りできるようになる、その第一歩はどんな方法があるでしょう。

それは、ほんの少しの英単語を意識してください。それで解決です。

英単語というと、英単語帳を思い出しますが、そんなものではないのです。

けして難しく考えないでください。今までの苦労を一掃する、気分すら晴れやかになれる、英語のマスター方法なんです。

このまま英語を喋れないで一生すごしていくのも良いでしょう。

選ぶのはあなたです。しかし、安心して取り掛かりましょう。 

その一つは、ある会社が開発した絶対記憶というシステムです。 

一度調べてみてください。納得できますよ。

もちろん、Nick左中も使っています。イメージトレーニングにも利用していますが。なかなかすぐれものですよ。

悩んでいたのが嘘のようです。

■仕事や試験に役立つ英語教材ガイド■ http://eigokyouzai.satyuu.com/
ラベル:英語 勉強方法
posted by Nick左中 at 18:55| 英語 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語が話せない本当の理由

私達は、中学より何時間も英語を学んでいます。

これだけ、英語を勉強すれば、スラスラと話せてもいいのですが、
それが、とんと話せない人ばかりです。

いったいこれはどうしてでしょうか?

実は、何年の英語を勉強して話せないのは、

「耳のせい」なのです。

こう言うと、どういうことと驚かれるでしょう。

もう一度言います。

重要なキーワードは「耳の大切さ」、「聴覚の大切さ」なのです。

日本語は、数kHzくらいの間での周波数でしか話していません。
しかし、英語は10kHzの周波数を必要とします。

日本人は、この数kHzくらいの間での周波数で慣れているので、
英語を聞いても、実は音が聴こえていないのです。

つまり、この英語の音がわかる耳を作ることが、何より先決です。
そうした勉強方法を取り入れて行けば、驚くように英語が聞けるようになり、話せるようになるのです。

米国人の赤ちゃんも、日本のあかちゃんと同じように、自然と英語が
話せるようになります。

ママやパパの話す言葉を聴いて覚えていくのです。

皆さん、実はこの事実を英語の先生も知らない方が多いのです。
それでは、どのようにして勉強するのかは、これからお話していきたいと思います。

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ラベル:勉強法 聴力 英語
posted by Nick左中 at 18:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 英語 勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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